RubywaxxのNZでブラジリアンワックスをした話。痛みや施術後の様子。


日本では脇、VIOのレーザー脱毛が主流ですが、私が現在生活しているニュージーランドではレーザー脱毛よりもブラジリアンワックスが主流です。

ブラジリアンワックスとは、アンダーヘアをすべてツルツルにすることをいいます。

ただ、最近ではハート型や自然な形にされる方も多いそうです。

一緒に働いている同僚(ブラジル人、チリ人、ドイツ人)とその話になった時、ブラジルの子は14歳くらいの時から自分や友達と処理をするのが当たり前だった為、今ではサロンに通わず自分で全部処理するとのことでした。

ドイツの子は毛は生えている方がセクシーだから全部は処理しないと言っていました。

チリの子と私は全くの未経験だったので、2人で近くのブラジリアンワックスのお店を予約して行ってみることになりました。

Rubywaxxは、短時間で施術をしてくれるところで有名なお店でした。

金額は日本円で約3000円(キャンペーン中価格)、時間は15分以内でもし時間内に終わらなかったらタダという最高なお店でした。

早速個室に案内され、下半身何もつけないでくれと言われたので、ノーパンでベッドに横たわっているとすぐ準備はできたか、と催促されました。

施術してくれたのはアジア系の女性でした。

部屋に入るなり両足をカエルのように開かれ、ちょっと熱いワックスを塗られて、熱いなぁ、なんて思ってる間にビリッと剥がされ悶絶していると、間髪入れずに別の箇所。

といった感じで痛みを味わっている瞬間がないくらいの手際の良さでした。

やっぱりIラインは死ぬほど痛かったし、もうやめてと言おうか悩んだくらいでした。

しかし、施術師はとても気さくな方で日本の料理についてなどたくさん質問してくれたので、少し気が紛れました。

結果、入室してから終了まで10分の速さでした。

毛術後は少し血がにじんでいましたが、毛根から毛をすべて引っこ抜いたので完全に生えてくるまでに約3週間くらいかかりました。

私は夏の間だけ2回ほど通いましたが、今現在は冬なのでまた夏になったら通おうと思っています。