ミュゼで全身脱毛の際にデリケートゾーンを脱毛して辛かった事。良かった事。


5年ほど前からミュゼに通っています。

きっかけは、妹が友達から紹介キャンペーンを紹介されて、一人では不安だからと誘われたことです。

脱毛に興味はありましたが、いざ話を聞いてみると今後の自分のためにすぐにでも始めよう!と思い、予定していなかった全身脱毛コースを契約してしまいました。

元々全体的に濃い毛が多かったので、そのコンプレックスが少しでも消えればと思いました。

実際の施術は、最初はものすごく緊張しましたし、全てを見られるのも恥ずかしかったです。

自分自身でデリケートゾーンの脱毛をしたこともなかったので、当日までの無駄毛処理にもものすごく時間をかけましたが、処理が甘かったみたいでお姉さんから剃り方などを丁寧に教わりました。

また、レーザーの痛みもびっくりしましたが、それ以上に何が辛いのかというと「お冷し」です。

凍るように冷たいジェルをたっぷりと塗られ、レーザーを当てられるとほんのり温かいと感じた後、ジェルを超える凍ったようなタオルをかぶせられます。

体がブルブルと震えながら必死に耐えていた気がします。

数年前からレーザーが変わり、ジェルも前よりも冷たくなく、うすく伸ばすだけでよくなったのと、お冷しも必要が無くなったのは、私にとって革命でした。

それに、これならまだまだ続けられる!

と思いました。

デリケートゾーンは元々とても濃いので痛みは大きく変わりませんが、9回施術して今は部分的にツルツルになっています。

生理の時にも蒸れることも汚れることもないので、本当に快適です。

デリケートゾーンは完全にツルツルにするわけではなく、適度に生えるように少し薄くしたかったので、薄くなるまでは回数を重ねて施術しています。

ワキに関してはほとんど気になる毛はありません。

腕や足も、普段の脱毛も行わなくてもわからないくらい薄くなっているので、脱毛していなかったころと比較すると快適さが全然違います。

本当にお勧めです。